カードローンの金利の計算方法とは?

銀行の窓口に出向かずとも、事前にカードを作っておけば、ネットやATMで気軽にローンを組めるのがカードローンの魅力です。
カードローンを利用する際には、借りたお金に対して金利が加算されます。この利息ですが、どうやって計算されるのでしょうか?
金利はお金を借りる額が多くなればなるほど低くなります。4.6パーセントから14.5パーセントという風に開きがありますが、50万程度なら最高金利、逆に500万円なら最低金利を適用されるという仕組みです。
また、利息というのは、月割ではなく、日数で計算されます。つまり、借りた日数分だけ請求されます。
たとえば、金利10パーセントのところで10万円を借りたとします。10万円に対する10パーセント、つまり1万円が年利になります。この1万円を365日で割ります。それに、借りた日数をかけた分が支払う利息ということになります。なお、借入当日は1日とは数えられません。つまり、その日中に返済すると、利息はつかないという理屈になります。
さらに、金融業者によっては、「無利息カードローン」というサービスを実施しているところがあります。たとえば、借りてから30日以内に返済されると元金のみの返済でよいというものです。すぐに返済できる見込みのある人は、こちらのサービスを利用するのがお勧めです。
なお、クレジットカードを申し込み、審査を通過するとカードローンのサービスを利用することが可能になります。今すぐキャッシングの必要がなくても、事前にカードを作成しておけばいざという時に役に立つでしょう。